住栄丸の牡蠣と産地のご照会
住栄丸の牡蠣は、兵庫県たつの市御津町室津の沿岸で養殖しています。
兵庫県南西部の御津町は東に姫路市、北にしそう市、西に相生市に囲まれ、南は瀬戸内海に面しています。
海岸線10kmは瀬戸内海国立公園の一部をなし、東部は揖保川の三角州が作った遠浅海岸の新舞子、西部はリアス式海岸の室津七曲がりと風光明媚な美しい町です。
住栄丸店舗は国道250号線、室津七曲がり(はりまシーサイドロード)に面しています。
御津町の特産は梅と海産物(牡蠣)です。
梅の見ごろは2月です。近隣の梅林がオススメで、眼下に岩見港を臨む岩見梅林。
24ヘクタールの広大な綾部山丘陵に「一目2万本」「海の見える」梅林として西日本一といわれる綾部山梅林、約350種類の世界の梅が一度に見れる、世界の梅公園(たつの市御津自然観察公園内)がございます。
その観梅の始まりを告げるイベントで世界の梅公園では2月初旬に「みつ梅まつり」を開催してます。
たつの市サイトで詳細が解かりますがステージアトラクションや会場内アトラクションで大変盛り上がっています。
お車でお越しの際は是非、お帰りの際に住栄丸にお立ち寄りください。
昼食メニューではカキ膳やカキ食べ放題をご用意しております。
海産物では牡蠣、シャコ、渡り蟹、アナゴ、いかなご等、希少な上に最高級品質です。
住栄丸ではシャコ、渡り蟹は1年中販売していますが時期により大きさ、味わいが変わります。
住栄丸では活けのシャコを生シャコとして販売している他、毎朝とれたてを自社で茹で上げた浜ゆでシャコとして販売。
また、そのゆでたシャコの殻を1つずつ丁寧にカットし食べやすくした、殻カット済み浜ゆでシャコとして販売しています。
渡り蟹は生渡り蟹、ゆで渡り蟹を販売いたしております。
いずれも住栄丸自社工場で加工しています。
牡蠣は養殖、加工、販売を自社で行っています。
住栄丸の牡蠣は、春に種付けをしてその年の11月には収穫ができることから1年牡蠣と呼ばれています。
1年で成長する牡蠣は漁場である室津の沿岸が牡蠣の養殖に適している証です。
なぜなら産地により2年又は3年しないと出荷できる大きさに育たない所があるからです。
また住栄丸で養殖される牡蠣はマガキという種類になります。
この品種は日本ではもっとも一般的な種類の牡蠣ですが室津産は、その生産量の少なさからとても希少です。
収穫した牡蠣は選別され大きさ、形のよい物のみ殻つき牡蠣、剥き身牡蠣として販売いたします。
その特選牡蠣は殻の洗浄、そして殺菌洗浄した海水にさらし身内部の洗浄をおこないます。
安全な牡蠣をお届けする為に出荷直前まで最善の注意を払っております。
また、収穫グループごとに個体検査用サンプルをとり(一般生菌数、E.coli、腸炎ビブリオ菌、ノロウィルス)検査しています。
殻つき牡蠣として販売する牡蠣は確実な個体検査をしていますので生食用としても安全にお召上がりいただけます。
是非一度、産地の鮮度をご家庭でご賞味ください。
