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生食用と加熱調理用 生食用と加熱調理用の違いはどこにあるのでしょうか? アンケートでも色々な答えがありました。 「綺麗な水で洗浄すればよい」 「1日浄化すればよい」 「養殖海域で決まる」 等様々です。 実は食品衛生法で定めている「生食用カキの規格基準」を満たすものが生食用といえるわけなのです。 規格基準には成分規格、加工規格、保存規格の3項目があり、生食用というためにはこれらすべての規格基準を満たさなければいけません。
生食用カキの規格基準(例) (検査結果は御津保健所の調べ)
紫外線殺菌水の有効性 2002年度より食品衛生法改正により海水の殺菌設備が必要になりました。 殺菌設備は主として紫外線照射と塩素注入がありますが、塩素は取り扱いが難しく、匂いが移ったりカキが傷んだりする場合があります。 紫外線にはこのような問題が起こりません。 上記のような理由により弊社の設備には紫外線照射設備を導入致しております。 また紫外線照射後の水からは大腸菌群は見つかりませんでした。
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