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殻つきカキの調理方法についてのご注意 殻つき牡蠣は85度以上で1分以上加熱調理してください。 住栄丸では蒸し器を使用することをお勧めいたします。 殻つき牡蠣を加熱調理する場合すべての牡蠣の口が開くわけではありません。 牡蠣は貝柱に熱が入ることにより開きます。 身のほうが早く熱が入る場合は開きません。 牡蠣5個中2個の割合を目安にしてください。 牡蠣殻に触れる場合は軍手等で手を保護してください。(フライパン、ホットプレート使用する場合に軍手を使う場合はゆで汁等で吹き零れの際、火傷にご注意下さい。)
グリル、ホットプレート、フライパン等を使用する場合、必ず弱火でじっくりと火を通してください。(8分程度を目安に) 殻つき牡蠣は、フッ素塗装等を剥がす事があります。 フライパン、ホットプレートにはアルミホイール等を引いてください 火力が高いと殻が破裂する場合があり危険です。 下皿を引き、水は必ず少量張ってください。 下皿の水量が多いと牡蠣から出る水分で下皿から水があふれ電熱部をいためる可能性があります。 牡蠣から水分が噴出します。やけど等に注意してください。
電子レンジ、グリル、ホットプレート等メーカーでは牡蠣調理を禁止している場合があります。 使用するメーカー保証書をご確認の上、自己責任において使用してください。 |